国産車販売Top >  日産 >  旧車 絶版車 日産 プリンス グロリア タテグロ 2000SDX ベンチシート 昭和45年式  HA30型 (同型車次回入庫予想)2009年

旧車 絶版車 日産 プリンス グロリア タテグロ 2000SDX ベンチシート 昭和45年式  HA30型 (同型車次回入庫予想)2009年

旧車 絶版車 日産 プリンス グロリア タテグロ 2000SDX ベンチシート 昭和45年式  HA30型 (同型車次回入庫予想)2009年
旧車 絶版車 日産 プリンス グロリア タテグロ 2000SDX ベンチシート 昭和45年式  HA30型 (同型車次回入庫予想)2009年
価格: 980,000円
販売元: 旧車、絶版車の朝日自動車販売

■メーカー名日産■車名グロリア■グレード2000SDX■年式昭和45年式■走行距離 107000キロ■車検有効期限21年4月■ボディタイプ4ドアセダン■色ブラック■修復歴 ■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションコラム4速■排気量2000cc ガソリン■乗車定員6人乗名■型式HA30■装備エアコン 修理要す■昭和45年の出来事◎喜劇王エノケン死去◎日本万国博開催◎よど号乗っ取り事件◎光化学スモッグ◎ヘドロ問題◎歩行者天国各地で実施◎西城八十死去◎万国博閉幕◎ボクシングフライ級タイトルマッチで大場政夫王座獲得◎不幸の手紙問題化◎東京渋谷で初のウーマンリブ大会◎三島由紀夫割腹自殺◎公害問題深刻化◎ハレンチ学園◎おさな妻◎イージーライダー ◎どですかでん  body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}タテグロ黒 日産・プリンス・グロリア 日産車でありながら、 2つのメーカーの冠をかぶる車・・・ A30系グロリア。 設計は合併前のプリンス自動車の作品。 前期型はPA30でエンジンもプリンスの G7型を搭載。 後期型HA30は、エンジンを 日産自動車のL型に換装。 プリンス自動車の技術陣が作ったのに、 合併のために「日産」として販売。 何と悲運な車だろう。 開発スタッフの心意気は 前期型のボンネットマスコットの 【P】のマークに現れている。 第二次世界大戦において、航空機を製造していた立川飛行機。戦後GHQ監視下で、飛行機は作れず、その技術を生かして自動車生産に動き出した。 多摩地方が拠点であったので、社名は「たま自動車」。 作った車は、なんと電気自動車。まさに元航空機メーカーの面目躍如。 しかし時代の最先端どころか 50年以上先を行き過ぎた。その後、皇太子殿下(現天皇陛下)のご成婚を記念し、「プリンス自動車」と社名変更。 天皇が乗る【プリンス・ロイヤル】。 皇太子が乗る【プリンス・セダン】。 天皇家御用達のメーカーがプリンス自動車だった。プリンス自動車と日産自動車との合併の背後には、なんとアポロ月打ち上げ計画があった。アメリカの「アポロ計画」に協力せざるをえない日本政府は、技術協力を迫られる。そこで白羽の矢が立ったのが、元航空機戦メーカーのプリンス自動車。 しかしプリンス自動車は、中堅規模のメーカーだったため、資金的に大資本のメーカーと合併しなければならなかった。 トヨタは合併を断り、日産と合併を合意。まさに強引な政略結婚。 さて、現車を見てみよう。最終期に近い、HA30。心臓部は日産のL20を搭載。ホワイトのベンチシートと、ブラックのボディは、やはりタテグロならではと思える。車検もたっぷりあるから、是非試乗していただきたい。そして現行の車と比べていただきたい。旧車っていいな!と感じてもらえるはず。ベビームーンのホイールも、もちろんタテグロ用。ものの見事にはまっている。  今でも語り継がれる名車を輩出したプリンス自動車だったが、、 当時の社会背景 から、意思にそぐわぬ合併劇。 その名は歴史に埋もれていった。現在グロリアは、その名を消してしまったが、 プリンスセダンからの、もう1台の派生車 「スカイライン」は発売以来50年の時を経て、 なお多くのファンに愛され続け、 カルロスゴーン社長のもと、 「日産GTR」として進化をし続けている。   いつの日か、、、 由諸ある「日産グロリア」が復活することを 強く望んでいる。



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