国産車販売Top >  トヨタ >  旧車 絶版車/トヨタ/クラウン/2000Sサルーン/希少2ドアHT/昭和57年式/GS110型/(同型車次回入庫予想)2ドアは予測不能!

旧車 絶版車/トヨタ/クラウン/2000Sサルーン/希少2ドアHT/昭和57年式/GS110型/(同型車次回入庫予想)2ドアは予測不能!

旧車 絶版車/トヨタ/クラウン/2000Sサルーン/希少2ドアHT/昭和57年式/GS110型/(同型車次回入庫予想)2ドアは予測不能!
旧車 絶版車/トヨタ/クラウン/2000Sサルーン/希少2ドアHT/昭和57年式/GS110型/(同型車次回入庫予想)2ドアは予測不能!
価格: 480,000円
販売元: 旧車、絶版車の朝日自動車販売

■メーカー名トヨタ■車名クラウン■グレード2000Sサルーン■年式昭和57年式■走行距離104000キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ2ドアハードトップ■色ブラック替■修復歴なし■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロアオートマ■排気量2000cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式E?GS110■装備フル装備 ■昭和57年の出来事 ◎ホテルニュージャパン火災 ◎500円硬貨発行 ◎日航機逆噴射事件 ◎「笑っていいとも」スタート ◎映画「ET」 ◎マイケル・ジャクソン「スリラー」 ◎ノーパン喫茶 ◎フォークランド紛争勃発 ◎初の日本語ワープロ誕生 ◎「オレたちひょうきん族」 ◎三越事件、竹久みち逮捕 ◎三波伸介没 ◎カード式公衆電話 ◎西武ライオンズ初の日本一 ◎CDプレーヤー発売 ◎東北新幹線・上越新幹線開通 ◎中曽根内閣発足   body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.g10 {font-size: 10px;color: #7D7D7D;} ふと気づけば、懐かしい車名が あれもこれも、、 いつの間にか姿を消していた。 トヨタも例外でなく、 脈々と続いている車名は数えるほど。 しかし中でも大御所と言おうか、、 創生期からトヨタのフラッグシップとして、 君臨し続ける「クラウン」。 52年間、歴代12代も数え、来春には 13代目が控えている。 名の如く「王位」を当分譲りそうも無い。   山王台公園   しかし、ここに辿り着くまでには、様々な紆余曲折があったのも事実。 その中に、今では存在しない「2ドア」モデルがあったのを、ご存知だろうか? (もっとマイナーなのは、3代目までのピックアップトラックだが・・) 3代目の昭和43年10月から、現車の6代目までの15年間だ。 元々クラウンを所有するということは、不動産や建物よりも高価な時代、、一般庶民には、高嶺の花。 政治家や町の有力者などが、オーナーとして名を連ね、、庶民は、せいぜいタクシーかハイヤーで乗るくらいのシロモノ。それが3代目になり、この時期、高度成長期も重なり、一般オーナーを意識したラインナップになってくる。 グレード名も「オーナーデラックス」「オーナースペシャル」などは、もう貴方もそろそろ考えませんか?的な造りこみでありまた、キャラクターの山村聡が言うんです・・「ハイライフの象徴」「お求め易い価格です」2ドアモデルは、当時流行しつつあった「スポーツ」モデルを高級車に融合させた離れ業。この流れは、もちろんライバル他社でも同様であったが、派生車となる「ソアラ」や「レパード」の出現をもって、2ドアの幕を降ろすことになった。   現車は、クラウン最後の2ドア車。2000スーパーサルーンだ。6代目でも最終に近く、エンジンも新開発の「1G」に換装されているタイプ。お約束の内装劣化はあるが、外装は仕上げたブラックが雰囲気漂う。リアサイドの小さなガラスがオシャレ。室内のスペースは、それなりにゆとりを設けている。  一時併売となるが、2ドアクラウンの精神は、ソアラが一身に受け継いで行くことになったが、、 平成17年、LEXUSの国内展開により、事実上「ソアラ」は消滅。 後続は「LEXUS SC430」。 しかしここには、輸出向けが主たるターゲットで、国内に「大きなスポーツタイプ」を望むシェアが縮小してしまったことが浮き彫りとなった。 もう市場で出てくることも稀になってしまった、 2ドアクラウンで、、街を流してみるのも また一味違う優越感なのかも知れない。



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